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2014/11/09 (Sun) 20:01

イタリアで危機一髪の話(笑)

これは過去の証ですが、文で残そうと思ったので書き起こしておきます。



21歳の時に、親友と二人でイタリアに行きました。

その時、超!格安プランで行ったため、超!ど田舎の駅から遠いホテルで泊まりました。

1日フリータイムの日、添乗員のお姉さんが

「○○行きバスに乗ったらホテルに帰ってこられますので、皆さん、

終電には気をつけてくださいね〜」と私たちに伝えてくれました。

私とその子は、添乗員の電話番号の控えも持たず、ただそのバスの情報だけをメモして

1日遊びました。そして夜10時頃、田舎の駅に着いた時、バスに乗ったのですが

バスのおじさんが「へ?○○にゃいかね〜よ(こんな口調だったとおもう笑)!」と一言。

私たちはそのバスを降り、終電/終バスですっからかんになった駅に取り残されました。

なんせ ど田舎の為、人も車も無く、しまいにはイタリアのチンピラ?が徘徊を始めていて

(わしらどうするの…このまま朝までどうするの)で焦りはじめました。

…そもそも添乗員さんの電話番号を控えなかった私たちがいけないのですが(^_^;

そこで、神様に祈ろう!となり、「日本に無事に帰って、礼拝させてください。

私たちにホテルまで戻らせてください」と祈りました。

そしたらですよ!祈り終えた瞬間!瞬間です!!

1台も通ってなかった道路からタクシーが!私たちの前に!!止まっ…たのです!!

アレは今思い出しても、感動です。感謝しています。

祈りの応答には、ただちに、と、時をみて、と二つあるんですね。改めて感じます。
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