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2015/02/07 (Sat) 20:45

レスパイトケア=親子の回復

福祉の勉強をしてまだ数週間の私です。
参考書等を見て、最近最も関心があるのは『レスパイト・サービス』という家族支援です。
参考書によると、レスパイトサービスは障害者をもつ家族を一時的に介護から解放することで
日頃の心身の疲れを回復し、ホッと一息できるように援助するサービスだそう。
介護を必要とする方、介護する方が共倒れしてしまわないようにあるらしいです。

教会の中で、こういった環境が整っていけばいいのにと思いました。
子どもには何より「親の祈り」が重要と牧師先生から聞いてそうだよなぁと。
牧師が10回●●のために祈るのと、●●の母が1回祈るのとでは、母の祈りが勝る。
また逆も言えるでしょう。他人が祈るより子どもが母の為に1回祈る方が勝る。
障害を持つ子どもがいるために、礼拝に参加出来ないクリスチャン家庭がどれほどいるんだろう。
親の祈りが積極的になされる教会作りが必要なんじゃないかと思います。

健常の方にしか教会は向かないのか?そんな事無い筈なのに…こんな悩みに、
児童デイでお仕事をしてから少しぶち当たっているんです。
教会でCSの教師をして、健常の子に福音を伝えるという事は
難しいながらも何とかできていました。
でもそれは子どもたちが「そうなんだ」と理解しようと考えてくれるから
成り立っている。でもデイの中で「イエス様が愛してくれているよ」のひと言を
知的障害を持つ子どもに話してあげても子どもは「?」なのです。…。

私がまだまだ知識が浅い/経験が少ない/祈りが足らないなどの理由もあるけれど
知的/身体障害がある子どもたちにも神様の愛を体験してもらい、
「愛されるために自分は生まれてきたんだ」という喜びを感じてもらいたい。
そのためにも、レスパイトケアをしていける環境をもっと作りたいなと感じます。
介護者である親自身の回復が、子どもへの熱い祈りとなって、
子どもの救いにまで発展するんじゃないかと思うからです。

(勿論、親を通してでなく、周りの友人、クリスチャンとの出会いが
子どもの救いに繋がるケースもあります。実際私自身、
家族にクリスチャンはいなくて友人による導きで救われた者です。)

今はまだ、初任者研修という初歩の学びをしている者ですが、
土台を整えて、その先自分が『10代の子どもたちが、健常/障害問わず
神様の愛を知る』ために何をすべきか、具体化していきたいな〜。
実現の為の人脈も広げたいな。神様は、助け人を送って下さると信じます*
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