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2014/12/28 (Sun) 18:51

振り返り。

今年最後の礼拝が終わり、みんなでお茶を飲みに出かけて、さっき帰ってきました。

今年ももう終わりですね。今年はどんな年になりましたか。

私はね、今年がクリスチャン生活の中で初めての苦しい年でした。

牧師先生や私を伝導した友人の、

「クリスチャンになったら必ず超えなきゃいけない苦い時期があるんだよ。」

この言葉と励ましで、信仰を諦めずに持ち続ける事が出来ました。

何より、祈りで支えられました。主は生きておられます、実感しています。

クリスチャン生活1年目は、「苦しみ」が無く、ただ感動、ただ嬉しい状態でした。

しかし2年目の今年は、私は苦しかった。

何が苦しいって、御言葉に従えない自分との葛藤や、クリスチャンにも色んな方がいて

価値観の摩擦の経験をして、傷を受けた事。

あと、お祈りというものを毎日するようになってゲシュタルト崩壊に近い錯覚に合い、

神様に向かってではない独り言のような祈りをしていたり、聖霊の導きに従えない時期の苦さ。

それと、「ゆるす」という愛を受け入れるまでに、時間がかかりました。

今年の後半はこの「ゆるす」事で苦しみました。

でも、この苦しみがあったからこそ、クリスチャンになれて良かった!!という

心からの喜びが『今』私の中でわき起こっているんです。

だってクリスチャンは、赦せない相手を恨んで終わるのではなく、

「あの人を愛することができますように。また、祝福されますように。

この出来事を益に変えて下さい。」

と、相手の為に優しくなれるからです。私は、23歳になってやっと、

腹立たしい事や苦い事から逃げないで、祈りで立ち向かって、乗り越える事が出来ました。

ハレルヤ。

ハレルヤ。

感謝します。心から。

苦さで喜びを得られた経験は、これが初めてでした。

クリスチャン生活3年目はどうなるんでしょう。

希望があります。

ハレルヤ。



また最後に。

きっと今年も、私の言動で、私の知らぬ間に傷ついた方もいたでしょう。

私も悔い改めています。神様との和解。隣人との和解。
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