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2015/03/20 (Fri) 23:03

ある日の午後。

謙虚さは、『弱さ』からきます。

最近、自分の『弱さ』から恵みを受けます。
おかしな話でしょうか、弱い事が分かるたびに、感謝です。
人は弱いから他人を見ます。
何でも出来る強い人は、「頼る」ことをしないので、独走します。
しかし弱い人は、打ち明けたり、手伝ってもらったり、対話を望みます。
自分の弱さに気づいた時、そこからドアが開く事の方が多いって事と…、
目の前の人たちへの感謝も何倍にも増すんだという事。
これをここ数日実感しています。

神様に祈る時、熱く祈れる時って、
自分が苦しさを感じている時ばかりでした。
それが辛かった。本当はもっと、感謝の祈りの方が涙を流して
熱く祈りたいのに…気づけば私はいつも「辛いです、苦しいです」の祈りでした。
でも苦しい祈りは、「弱さ」を自覚出来ているからできる祈りなんだと気づいた。
このとき、浮かんだ御言葉があります。
コリントⅡの12:10『〜私が弱いときにこそ、私は強いからです。』
私の弱さは、私を強くすると、神様はアドバイスして下さいました。
何故強いのか?なぜなら、愛の神様が私と共におられ、導くからです。
神様は『歴史』の主管者。その神様が愛を持って、
私の歴史を築いて下さるのだと思えば…どれほど心強いでしょう。
前も書いたけど、山も谷も無いラブストーリーなら、3分で終わるんです。
私たちの人生は山あり谷ありなので、弱さを自覚する事をしないと
いつまでもエンドロールまで辿り着けない映画になってしまうですね。

弱さを誇って良いと気づけた恵みは大きかった。
ようするに、まとめると。
弱さは謙虚さを、弱さは感謝を生むのだ。という事に気づけた話。
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2015/03/18 (Wed) 08:56

九十


◆詩編51:10

神よ。私にきよい心を造り、

ゆるがない霊を私のうちに新しくして下さい。

---------------



喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和。

これらは、【愛】からくるもので、御霊の実なんですって。

そして【愛】は、神さまそのもの。

クリスチャンは、御霊の実を結べるような枝となるべきです。。

私は今、ちょっと渇いています。

中身が空っぽのような身体の私に、どうか愛が注がれますように^^

感謝をもって、仕える姿勢が養われますように。
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2015/03/10 (Tue) 06:27

八十きゅう


◆マタイ18:11

〔 人の子は、失われている者を救う為に来たのです。 〕

--------------------------


お金持ちの為でも美人の為でも成績の良い人の為でもなく、

弱く、世の中に盲目である私たちの為におられる主。

他の箇所に、「私があなた方を愛したように、あなた方も互いに愛し合いなさい」と

いう御言葉がありますが、この御言葉を受け取れるようにするには

まず自分が「失われていた者」であったことを認め、

自分は愛されている者だったんだと、「気づく」ことから始まるんですね。

そして、主が私を愛したように、私も隣人を愛せるようにするには…

何も特別な事はしなくていいのかもしれないと最近思った。

ディズニーの短編アニメに「楽しい復活祭」という

ウサギたちがイースターの準備をするお話があるのですが、

サングラスをかけた2匹の盲目のウサギが

手探りで材料に触れながらカゴを作っている場面があります。

しかし1匹のウサギは材料が手探りで見つからなかった時、

サングラスを外して、目で見て見つけ、作業を再開している。

この場面、私なりの解釈ですが、盲目である愛する者のために

相手に寄り添いペースを合わせてあげるんだなと思ったのと、

子どもから大人、障害を持っていても何でも神様の為に働く者に制限はないのだと

このアニメから教わった気がしました。

つい目に見える能力や、こなした量で比べてしまう私たち。

自分のものさしで物事を判断せず、今出来る自分の最善を尽くす中で

「互いに愛する」ために出来る必要を見いだしていけるのではないでしょうか。

今日も、手探りですが、本気で向き合おう。何事も。

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2015/03/09 (Mon) 07:23

八十はち


◆マタイ6:26

空の鳥を見なさい。種まきもせず、刈入れもせず、

倉に収める事もしません。けれども、

あなたがたの天の父がこれを養ってくださるのです。

あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。

--------------

◆目標

コンパスのお話。

軸となる針の部分(自分の人生の中心)を考えてみる。

もし針の部分が「お金」だったら「恋人」だったら「仕事」だったら

その軸は弱く、いつだってぐらぐらする。気づいたら歪んだ円を描いている。

何故そうなるのかというと、これらは「変わりゆくもの」だから。

お金も使えばなくなるし、恋人もいつ心変わりがあるか分からず不安だし、

仕事だっていつ場所、人、中身自体が変わらざる終えなくなるか分からない。

だからこそ、

自分の人生の軸は「変わる事のない方」、神様であるべきだと教わりました。

聖書の御言葉は、2千年経った今も変わらず、生きていています。

御言葉は今日を生きる私たちに力を与えて下さいます。

私の生活に、もっと御言葉が溢れますように。
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2015/03/05 (Thu) 07:59

八十しち


◆マタイ14:17

しかし、弟子たちはイエスに言った。

「ここには、パンが5つと、魚が2匹よりほかありません。」

----------


神様は、自身で奇跡をお示しになられる時、

かならず人に「足らない状態である」ことを悟らせる。

恵まれる者とそうでない者の違いはこれを悟った先の行動で分かれます。

足らない事を悟り、今時分が持っている小さなものでも用いて下さいと捧げるか

足らない事を悟って、「もうだめだ」と立ちすくむ。

立ちすくんだままでは奇跡も挽回も起こりません。

苦しいから「祈ったり」足らないから持っている10円でも何でも捧げたり。

『捧げる事』てそれを『奇跡の道具』として下さるんですね。

早天祈祷会は、毎日生まれ変われる良い機会を与えてくれました。

感謝します**

今日も1日、奇跡の「きっかけ」を運ぶ事が出来ますように。
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2015/03/04 (Wed) 11:26


◆目標

『時があるんだろう。』と、思える目線を育てたい。

急がず、焦らず、『今』のありのままを受け止めてみる。

そして、2本の道が見えたのなら、ゆだねて、『待ってみる』。

自分は人の言葉で迷っているのか、御言葉で迷っているのかを悟ろう。

前に伝道師の先生が言っていました。

「自分にある出来事に対して ある考えがわき起こったとき、

その考えが『人と人とを引き離す』ような考えであるなら、まずサタンを疑いなさい。」

今日も恵みと祝福の享受の中で、『感謝する事』から始まりますように。

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2015/03/03 (Tue) 09:51

八十ろく


◆マタイ13:28

主人は言った。『敵のやったことです。』

すると、しもべたちは言った。

『では、私たちが行ってそれを、抜き集めましょうか』

---------------


この箇所は、畑には良い種を蒔いた筈なのに毒麦が混ざっていた。

しもべたちは畑の主人にそれを報告した。という場面です。

主人とは神様の事で、主人は毒麦が蒔かれた事を聞いても

全く慌てず、『敵のやったことです。』とだけ。

私が主人なら、怒ったり、焦ったり悩むだろうけど(苦笑)、

神様は敵が何をしてきても『負けるはずの無いお方』である故に

この言葉が出たのかな。

沢山毒麦が蒔かれているこの世だけど、それに惑わされず

良い麦と悪い麦とを『収穫の時』に取り分けて下さる主人に信頼していきたい。

また、今は『悪い麦』のようである者も、『良い麦』に変わる可能性があるんだとか。

悪い麦を小さい内に刈り取ってしまわない理由はこれだそうです。

とにかく『収穫』は成熟したら、なのです。

成熟の日、暖かい日差しの中で揺れ動く金色の麦であることを目指しましょう。
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2015/03/01 (Sun) 06:53

IMAG0007.jpg

展示会で過去に発表した作品も
こちらに ちょこちょこ移行していこうと思います*

これは『マリーと春を呼ぶドレス』です(葉書サイズ)
仕立て屋ネズミのマリーは、春が中々訪れないことに不安を持ちます。
(どうしたら『春』は来てくれるのかしら?)
マリーは『春』を歓迎するため、ドレスを作る事にしました…。

今年も春が、私たちの元へ来て下さいますように。
春は、おでかけしよう、お弁当を持って。
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2015/03/01 (Sun) 06:26

八十ご


◆コロサイ4:6

あなたがたのことばが、いつも親切で、

塩味のきいたものであるようにしなさい。

--------------



塩は、お菓子では甘さを引き立てたり、料理では引き締めたり、

保存食を作る時「腐らないように」用いられている。

『塩味のきいた言葉』とは、相手を生かす/活かす言葉なんですって。

私は沢山の人から『塩味のきいた言葉』を頂いています。

だから自分が苦しい時も、腐らず、保てるのです。

私も今日、人をいかす言葉を一つでも伝えたいですね^^
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